霧島市では,月に一日,自他の命の大切さについて考える「命の教育の日」を各学校で設定しています。
本校では,今朝の全校朝会で教頭先生から,26年前の1月17日に発生した阪神淡路大震災を通して,命の大切さについて話がありました。
高校時代まで兵庫県の明石市で生活していて,実際に自分の親族もその震災を体験した教頭先生の話は説得力がありました。
生徒たちは,いつ発生するかわからない自然災害への心構えと,自分の命を大切して今を一生懸命生きなければと,強く感じてくれたと思います。
晴天にも恵まれ、第58回体育大会が実施されました。 一人一人が一生懸命に競技に励みました。笑顔と温かさのあるすばらしい体育大会でした。 また、おやじの会をはじめ、保護者・地域の方々に支えられた大会でもあります。 青空の下に、緑門の鮮やかな緑が大会に色を添えてくれました。