コロナ禍ではありましたが,本校第53回卒業式を,卒業生の保護者の方や市教育委員会等のにも参列していただき,無事に開催できました。
中学校生活の大半をコロナに翻弄された卒業生たちですが,それぞれの希望を胸にたくましく巣立っていきました。
卒業生のますますのご健勝をお祈りいたします。
コロナ禍ではありましたが,本校第53回卒業式を,卒業生の保護者の方や市教育委員会等のにも参列していただき,無事に開催できました。
中学校生活の大半をコロナに翻弄された卒業生たちですが,それぞれの希望を胸にたくましく巣立っていきました。
卒業生のますますのご健勝をお祈りいたします。
公立高校入試も終わり,15日の卒業式まで時間に余裕ができた3年生が,「ふるさと再発見」のためのプチ旅行を実施しました。
まずは,ふれあいバス(地元の路線バス)で山ケ野集落まで移動して,実際に集落内を歩きながら,金山についての講話を聴いて,歴史の学び直しを行いました。
午後からは横川の市街地に戻り,大隅横川駅や地元に残る古い文化財などを見学させてもらいました。
生徒達は,卒業してもふるさとを大切にして,いつまでも誇りに思ってほしいという教師の願いを,しっかり受け止めてくれていました。
講話をしていただいたり,この企画にご協力いただいたりした地元の皆様,ありがとうございました。
青空の下、スケッチ大会が実施されました。 1年生は学校敷地内、2年生は総合支所付近、3年生は大隅横川駅付近。それぞれがそれぞれの感性で思い思いに絵を描いていました。忙しい毎日ですが、このひと時は、いつもより時間の流れが少しゆっくりだったかもしれません。