10月5日(月)から芸術鑑賞教室がはじまりました。
この芸術鑑賞教室は、劇を単に鑑賞するだけのものではなく、ワークショップ型の教室です。生徒もそれぞれの役割を担い、劇に参加します。
この日は、グループで「のはらの生き物たち」を創造する野原チームと、「ストリングラフィ」と「音」を創るミニストチームに分かれ、本番に向けた準備をすすめました。
【野原チーム】
【ミニストチーム】
これからの活動が楽しみです。
10月5日(月)から芸術鑑賞教室がはじまりました。
この芸術鑑賞教室は、劇を単に鑑賞するだけのものではなく、ワークショップ型の教室です。生徒もそれぞれの役割を担い、劇に参加します。
この日は、グループで「のはらの生き物たち」を創造する野原チームと、「ストリングラフィ」と「音」を創るミニストチームに分かれ、本番に向けた準備をすすめました。
【野原チーム】
10月2日(金)に、生徒会役員改選に伴う立会演説会が実施されました。
これまで横川中をリードしてくれた生徒会役員に代わり、新たに本校の中心を担うリーダーを選出するとても大切な会です。立候補してくれた生徒全員が、真摯に、そして思いをもって臨んでくれました。候補者一人一人の姿は、とても頼もしいものでした。
また、立会演説会の実施にあたり、選挙管理委員の生徒たちが、様々なことに配慮しながら準備をすすめてくれました。おかがで、全校生徒が学校の未来を真剣に考えるよい機会となりました。
本日(10月1日)、菱刈トレーニングセンター周辺にて地区駅伝大会がありました。
11時20分スタートと、まだまだ日差しの強い中で競技が実施されました。
きつい思いをしながらも必死に競い合う中学生の姿は、清々しく、見ている人の心を動かします。参加した生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。
9月9日(水)に、2年生を対象とした「かごたん」が行われました。
「かごたん」とは、中高生が鹿児島の企業、仕事、地域の大人と出会い、自分の関心から問いを育てる探究プロジェクトです。企業で働く人々の言葉に触れ、地域にある課題や工夫を知ることで、生徒たちは自分たちの将来を自分事として考えていきます。
当日は、「かごたん」スタッフの方々や協力企業の堀之内建設の方々が来校され、会社の魅力を発信したり、生徒たちの様々な「問い」に答えたり、学び大き1日となりました。
2学期がはじまりました。
夏休み期間中、大きな事故等の報告もなく、無事に一歩を
進められることに感謝しています。
始業式では、生徒会を代表して3年生の柳君が自身
の目標などを発表してくれました。

学期始めの自転車点検では、地域の方々にご協力いただきました。
自身の安全を守るためにも日頃の点検が大切です。
9月3日に避難訓練を実施しました。
8月には熊本で甚大な被害がありました。
自然災害はいつ何時発生するか分かりません。
万が一に備え、学校でもこうした訓練を継続して実施します。
7月に入り、保護者の方々に来校していただき、給食試食会や授業参観等を行いました。
給食試食会の様子 数年ぶりの給食はいかがでしょうか
豊かな自然に囲まれてたたずむ横川中。
特に雨がしとしと降り、木々の葉がつややかに濡れている情景には神秘性さえ感じます。
「環境は人をつくる」とはよく言ったものですが、自分たちが生活する場所を整えることは大切です。
生徒たちが、楽しみながら、そして心を込めて植えた花々が美しく咲くことを楽しみにしています。
5月31日(日)に、南日本新聞にも取り上げられていた肥薩線復旧に先だったイベントが行われました。大隅横川駅保存会の方々をはじめ、多くの地域の方々の尽力もあり、イベントは大盛況に終わりました。
本校からも14人の生徒がボランティアとして参加しました。
開会式の進行をしたり、注意事項を説明したり、受付をしたり、通過する駅で参加者におもてなしをしたり、昼食のカレーをつくったり… 様々な役割を担いました。
地域が子供たちを見守り、育む
子供たちは地域のために貢献する
とても素晴らしいイベントでした。
晴天にも恵まれ、第58回体育大会が実施されました。
一人一人が一生懸命に競技に励みました。笑顔と温かさのあるすばらしい体育大会でした。
また、おやじの会をはじめ、保護者・地域の方々に支えられた大会でもあります。
青空の下に、緑門の鮮やかな緑が大会に色を添えてくれました。
青空の下、スケッチ大会が実施されました。
1年生は学校敷地内、2年生は総合支所付近、3年生は大隅横川駅付近。それぞれがそれぞれの感性で思い思いに絵を描いていました。忙しい毎日ですが、このひと時は、いつもより時間の流れが少しゆっくりだったかもしれません。
11日(水)、第57回卒業式が挙行され、21名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。男女の仲が良く、素直で明るい子どもたちでした。2年前に制服がブレザータイプに変更になったため、学ラン・セーラー服姿の横中生はこれで見納めとなります。
式終了後、卒業生合唱「いのちの歌」、全体合唱「旅立ちの日に」を歌い、卒業生は式場をあとにしました。
この1年、最上級生として様々な場面で頼もしく頑張ってくれました。感謝しています。これからの新たなステージで、21名が自分らしく輝けることをみんなで祈っています。卒業おめでとう!
25日(水)、3年生の家庭科の授業で「伝承遊び」について学びました。講師は鹿児島大学名誉教授であり、NPO法人日本子どもと伝承遊び学会の会長でもある山本清洋先生においでいただきました。
伝承遊びの中でも、今回はお手玉遊びについて学びました。前半はお手玉遊びの現状や全国大会の様子、お手玉遊びの3つの効果(和・笑・輪)。そしてお手玉遊びが脳や自律神経の活性化を促す科学的な根拠など、わかりやすく教えていただきました。
後半は実際にお手玉を持っていろいろな技に挑戦です。
わらべ歌にあわせてリズムよく投げ上げたり、2~3人、もしくは輪になってお手玉を渡し合ったり。
なかなかうまくいかなくても、みんな笑顔で夢中になって遊んでいました。
みんなの無邪気に遊ぶ姿を見て、伝承遊びの奥深さを感じることでした。
受験シーズン真っ只中の3年生にとっては、ホッとできる貴重な時間になったのではないでしょうか。
10月5日(月)から芸術鑑賞教室がはじまりました。 この芸術鑑賞教室は、劇を単に鑑賞するだけのものではなく、ワークショップ型の教室です。生徒もそれぞれの役割を担い、劇に参加します。 この日は、グループで「のはらの生き物たち」を創造する野原チームと、「ストリングラフィ」と「音...