5月31日(日)に、南日本新聞にも取り上げられていた肥薩線復旧に先だったイベントが行われました。大隅横川駅保存会の方々をはじめ、多くの地域の方々の尽力もあり、イベントは大盛況に終わりました。
本校からも14人の生徒がボランティアとして参加しました。
開会式の進行をしたり、注意事項を説明したり、受付をしたり、通過する駅で参加者におもてなしをしたり、昼食のカレーをつくったり… 様々な役割を担いました。
地域が子供たちを見守り、育む
子供たちは地域のために貢献する
とても素晴らしいイベントでした。
5月31日(日)に、南日本新聞にも取り上げられていた肥薩線復旧に先だったイベントが行われました。大隅横川駅保存会の方々をはじめ、多くの地域の方々の尽力もあり、イベントは大盛況に終わりました。
本校からも14人の生徒がボランティアとして参加しました。
開会式の進行をしたり、注意事項を説明したり、受付をしたり、通過する駅で参加者におもてなしをしたり、昼食のカレーをつくったり… 様々な役割を担いました。
地域が子供たちを見守り、育む
子供たちは地域のために貢献する
とても素晴らしいイベントでした。
晴天にも恵まれ、第58回体育大会が実施されました。
一人一人が一生懸命に競技に励みました。笑顔と温かさのあるすばらしい体育大会でした。
また、おやじの会をはじめ、保護者・地域の方々に支えられた大会でもあります。
青空の下に、緑門の鮮やかな緑が大会に色を添えてくれました。
青空の下、スケッチ大会が実施されました。
1年生は学校敷地内、2年生は総合支所付近、3年生は大隅横川駅付近。それぞれがそれぞれの感性で思い思いに絵を描いていました。忙しい毎日ですが、このひと時は、いつもより時間の流れが少しゆっくりだったかもしれません。
11日(水)、第57回卒業式が挙行され、21名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。男女の仲が良く、素直で明るい子どもたちでした。2年前に制服がブレザータイプに変更になったため、学ラン・セーラー服姿の横中生はこれで見納めとなります。
式終了後、卒業生合唱「いのちの歌」、全体合唱「旅立ちの日に」を歌い、卒業生は式場をあとにしました。
この1年、最上級生として様々な場面で頼もしく頑張ってくれました。感謝しています。これからの新たなステージで、21名が自分らしく輝けることをみんなで祈っています。卒業おめでとう!
25日(水)、3年生の家庭科の授業で「伝承遊び」について学びました。講師は鹿児島大学名誉教授であり、NPO法人日本子どもと伝承遊び学会の会長でもある山本清洋先生においでいただきました。
伝承遊びの中でも、今回はお手玉遊びについて学びました。前半はお手玉遊びの現状や全国大会の様子、お手玉遊びの3つの効果(和・笑・輪)。そしてお手玉遊びが脳や自律神経の活性化を促す科学的な根拠など、わかりやすく教えていただきました。
後半は実際にお手玉を持っていろいろな技に挑戦です。
わらべ歌にあわせてリズムよく投げ上げたり、2~3人、もしくは輪になってお手玉を渡し合ったり。
なかなかうまくいかなくても、みんな笑顔で夢中になって遊んでいました。
みんなの無邪気に遊ぶ姿を見て、伝承遊びの奥深さを感じることでした。
受験シーズン真っ只中の3年生にとっては、ホッとできる貴重な時間になったのではないでしょうか。
15日(日)は横川町の山ケ野地区において、「第25回山ケ野ウオーキング大会」が開催されました。副題に「黄金の郷 史跡めぐり」とあるように、山ケ野には江戸時代から昭和初期にかけて約300年間操業された金山がありました。閉山までに80トンを産出し、国内歴代3位となっています。
この大会には毎年、本校の中学生がボランティアガイドとして参加しています。今年は26名が参加し、12カ所の史跡に分かれて説明を行いました。
当日は春の陽気を思わせるような気候に恵まれました。開会式の前には横川の安良神社に伝わる郷土芸能「四方立舞」が披露されました。
以下がガイドをしている様子です。緊張しながらも落ち着いて説明をすることができました。
関係者の皆様には事前学習や説明資料作成の際、大変お世話になりました。このような機会をいただいていることに、あらためて感謝申し上げます。
5月31日(日)に、南日本新聞にも取り上げられていた肥薩線復旧に先だったイベントが行われました。大隅横川駅保存会の方々をはじめ、多くの地域の方々の尽力もあり、イベントは大盛況に終わりました。 本校からも14人の生徒がボランティアとして参加しました。 開会式の進行をしたり、注...