令和8年4月9日(木)
入学式がありました。本年度は20人の生徒が入学。(後日、転入があったため、21人になりました。)厳かな中にも温かさのある入学式。これからの学校生活に期待が高まります。
11日(水)、第57回卒業式が挙行され、21名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。男女の仲が良く、素直で明るい子どもたちでした。2年前に制服がブレザータイプに変更になったため、学ラン・セーラー服姿の横中生はこれで見納めとなります。
式終了後、卒業生合唱「いのちの歌」、全体合唱「旅立ちの日に」を歌い、卒業生は式場をあとにしました。
この1年、最上級生として様々な場面で頼もしく頑張ってくれました。感謝しています。これからの新たなステージで、21名が自分らしく輝けることをみんなで祈っています。卒業おめでとう!
25日(水)、3年生の家庭科の授業で「伝承遊び」について学びました。講師は鹿児島大学名誉教授であり、NPO法人日本子どもと伝承遊び学会の会長でもある山本清洋先生においでいただきました。
伝承遊びの中でも、今回はお手玉遊びについて学びました。前半はお手玉遊びの現状や全国大会の様子、お手玉遊びの3つの効果(和・笑・輪)。そしてお手玉遊びが脳や自律神経の活性化を促す科学的な根拠など、わかりやすく教えていただきました。
後半は実際にお手玉を持っていろいろな技に挑戦です。
わらべ歌にあわせてリズムよく投げ上げたり、2~3人、もしくは輪になってお手玉を渡し合ったり。
なかなかうまくいかなくても、みんな笑顔で夢中になって遊んでいました。
みんなの無邪気に遊ぶ姿を見て、伝承遊びの奥深さを感じることでした。
受験シーズン真っ只中の3年生にとっては、ホッとできる貴重な時間になったのではないでしょうか。
15日(日)は横川町の山ケ野地区において、「第25回山ケ野ウオーキング大会」が開催されました。副題に「黄金の郷 史跡めぐり」とあるように、山ケ野には江戸時代から昭和初期にかけて約300年間操業された金山がありました。閉山までに80トンを産出し、国内歴代3位となっています。
この大会には毎年、本校の中学生がボランティアガイドとして参加しています。今年は26名が参加し、12カ所の史跡に分かれて説明を行いました。
当日は春の陽気を思わせるような気候に恵まれました。開会式の前には横川の安良神社に伝わる郷土芸能「四方立舞」が披露されました。
以下がガイドをしている様子です。緊張しながらも落ち着いて説明をすることができました。
関係者の皆様には事前学習や説明資料作成の際、大変お世話になりました。このような機会をいただいていることに、あらためて感謝申し上げます。
17日(土)に行われた県中学校音楽コンクール「春の祭典」に本校の1年生が出場しました。
本番に向け、14日には2,3年生の前で練習の成果を披露しました。
本番直前、リハーサル室での練習の様子です。
最後はみんなで円陣を組んで、気合を入れました。
他校に比べて人数は少ないものの、きれいなハーモニーを会場いっぱいに響かせてくれました。(舞台上の様子は撮影禁止でした)
発表終了後の記念撮影です。緊張から解放され、みんな良い表情をしています。
そして審査の結果は、見事「金賞」でした。1年生の頑張りに心から拍手を送りたいと思います。
19日(金)の午後、本校2年生が韓国のグローバル中学校とオンラインによる交流授業を行いました。
前半はグローバル中学校の3グループがプレゼン資料をもとに、簡単な自己紹介や日本について興味があることなど英語で発表してくれました。それに対してこちらも英語で質問をしました。最初は少し緊張気味ではありましたが、多くの生徒が手を挙げて質問してくれました。
後半は小グループに分かれて横川中の発表を行い、その後はフリートークとなりました。英語でどのように表現したらよいか、必死に考えながらコミュニケーションを図ろうと頑張っていました。
お互いに理解しようという気持ちがあれば、単語だけでも何とか通じるものです。子供たちにとっては、隣国である韓国への関心が大いに高まるとともに、生きた英語を学ぶとてもよい交流になりました。
このような機会をいただいた霧島市教育委員会、韓国グローバル中学校の関係者の皆様に感謝申し上げます。
18日(木)の昼休みに、全国関税会総連合会主催の「税の標語」において入賞した3名の表彰式が本校校長室でありました。当日は加治木税務署長、加治木間税会会長・事務局長が来校され、直接賞状を手渡していただきました。
加治木税務署長賞
「税金を 学んで伝えて 未来のリレー」
全国間税会連合会 入選
「税金を はらう義務と 知る責任」
加治木間税会 入選
「納税は 私ができる 人助け」
入選した生徒をはじめ、多くの生徒が応募してくれました。これからも税に対する正しい知識と理解を深め、社会貢献の意識が高まってくれることを期待しています。