本校は令和6,7年度県租税教育研究委嘱校として「郷土についての理解を深め、主体的に行動できる生徒の育成を目指す租税教育」を主題に研究に取り組んできました。
これまで、外部講師を招いた租税教室、ゲストティチャーによる社会科授業(公民分野)、税に関する作品(作文、習字、ポスター、標語)の応募など子どもたちが税について興味関心を持ち、正しい知識や理解が得られる機会をもってきました。
27日(木)には県内6校の研究委嘱校による発表会が鹿児島市で開催され、本校からも社会科の野間口教諭が2年間の取組について報告を行いました。
これからの日本を担う子供たちが、社会の一員として納税の意義や責任を理解するだけでなく、税を通じて自分たちの社会をどう作っていくかという、主権者としての意識が育ってくれることを期待したいと思います。