2025年11月28日金曜日

県租税教育研究会発表

 本校は令和6,7年度県租税教育研究委嘱校として「郷土についての理解を深め、主体的に行動できる生徒の育成を目指す租税教育」を主題に研究に取り組んできました。

 これまで、外部講師を招いた租税教室、ゲストティチャーによる社会科授業(公民分野)、税に関する作品(作文、習字、ポスター、標語)の応募など子どもたちが税について興味関心を持ち、正しい知識や理解が得られる機会をもってきました。

 27日(木)には県内6校の研究委嘱校による発表会が鹿児島市で開催され、本校からも社会科の野間口教諭が2年間の取組について報告を行いました。












 これからの日本を担う子供たちが、社会の一員として納税の意義や責任を理解するだけでなく、税を通じて自分たちの社会をどう作っていくかという、主権者としての意識が育ってくれることを期待したいと思います。





お手玉遊びに挑戦

  25日(水)、3年生の家庭科の授業で「伝承遊び」について学びました。講師は鹿児島大学名誉教授であり、NPO法人日本子どもと伝承遊び学会の会長でもある山本清洋先生においでいただきました。  伝承遊びの中でも、今回はお手玉遊びについて学びました。前半はお手玉遊びの現状や全国大会の...