2026年2月25日水曜日

お手玉遊びに挑戦

 25日(水)、3年生の家庭科の授業で「伝承遊び」について学びました。講師は鹿児島大学名誉教授であり、NPO法人日本子どもと伝承遊び学会の会長でもある山本清洋先生においでいただきました。

 伝承遊びの中でも、今回はお手玉遊びについて学びました。前半はお手玉遊びの現状や全国大会の様子、お手玉遊びの3つの効果(和・笑・輪)。そしてお手玉遊びが脳や自律神経の活性化を促す科学的な根拠など、わかりやすく教えていただきました。

















 

 後半は実際にお手玉を持っていろいろな技に挑戦です。

 わらべ歌にあわせてリズムよく投げ上げたり、2~3人、もしくは輪になってお手玉を渡し合ったり。



















 なかなかうまくいかなくても、みんな笑顔で夢中になって遊んでいました。











 みんなの無邪気に遊ぶ姿を見て、伝承遊びの奥深さを感じることでした。

 受験シーズン真っ只中の3年生にとっては、ホッとできる貴重な時間になったのではないでしょうか。

2026年2月16日月曜日

山ケ野ウォーキング大会

  15日(日)は横川町の山ケ野地区において、「第25回山ケ野ウオーキング大会」が開催されました。副題に「黄金の郷 史跡めぐり」とあるように、山ケ野には江戸時代から昭和初期にかけて約300年間操業された金山がありました。閉山までに80トンを産出し、国内歴代3位となっています。

 この大会には毎年、本校の中学生がボランティアガイドとして参加しています。今年は26名が参加し、12カ所の史跡に分かれて説明を行いました。

 当日は春の陽気を思わせるような気候に恵まれました。開会式の前には横川の安良神社に伝わる郷土芸能「四方立舞」が披露されました。











 以下がガイドをしている様子です。緊張しながらも落ち着いて説明をすることができました。



















 関係者の皆様には事前学習や説明資料作成の際、大変お世話になりました。このような機会をいただいていることに、あらためて感謝申し上げます。



第57回卒業式

   11日(水)、第57回卒業式が挙行され、21名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。男女の仲が良く、素直で明るい子どもたちでした。2年前に制服がブレザータイプに変更になったため、学ラン・セーラー服姿の横中生はこれで見納めとなります。  式終了後、卒業生合唱「いのちの歌」、全...